長崎2016-② ― 2016/08/29 17:46
世界遺産シリーズ②
小菅修船場跡(こすげしゅうせんばあと)
1869年、薩摩藩とグラバーによって建設された船舶修理施設。船架の形状から通称ソロバンドックともいわれたそうです。
小屋の中には、日本で初めて導入された、蒸気機関を動力とする曳き上げ装置が。
三菱長崎造船所 旧木型場(きゅうきがたば)
現在は史料館となっていますが、もとは木型を作っていた施設。ここは、三菱という会社の敷地内にあるので完全予約制です。工場に向かっては撮影しないように言われます。企業秘密(軍事機密?)があるんでしょうね。
内部の様子
これが木型
三菱長崎造船所 ジャイアント・カンチレバークレーン
これは非公開になっていますが、対岸からの写真です。写真中央が現役で稼働している、日本初の電動クレーンです。
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