大英博物館 古代エジプト展 ― 2012/08/19 07:24
六本木ヒルズ52階森アーツセンターギャラリーで開催中です。
サブタイトルが「『死者の書』で読みとく来世への旅」とあるように、古代エジプトの『死者の書』を中心とした展示です。『死者の書』とは、「様々な試練が待つ旅路で死者に守護の力を与える呪文集、未来への旅のガイドブック」だそうです。

コラボレーションメニューのある同じ52階のフロアにあるレストラン「マドラウンジ スパイス」
窓側の席から眺め。中央に見える波打ったような建物は国立新美術館。
コラボメニューの一つ「ケバブセット」(1280円)。羊肉、牛肉のケバブにエジプトのパン「エイシ」。特製ヨーグルトディップにつけて食べる。茶色のカップはレンズ豆のスープ。肉は少しかたかったけどおいしかったです。
デザートのケーキ。これがセットとは気付いていませんでした。マンゴージュースは、セット外。コーヒーにすれば良かったか。
全面ガラス張りの店内。店の入口とは反対側の出口から先は有料の展望スペースでした。
森タワーに隣接している毛利庭園(左)とテレビ朝日(右)
毛利庭園の入口から森タワーを望む
「大英博物館 古代エジプト展」ホームページ
マウリッツハイス美術館展&契丹展 ― 2012/08/26 17:13
マウリッツハイス美術館展 東京都美術館
上野に行ってきました。まずは、東京都美術館へ。今年4月にリニューアルしたばかりで、その記念の展覧会ということのようです。
目玉は、フェルメールの「真珠の耳飾りの少女」です。やはり人気がありますね。この絵の展示だけ、近くでじっくり観る列と、やや離れて観る列(結構近くまで行けましたが)が設定されていました。
17世紀の「オランダ・フランドル絵画の至宝」ということで、他には、レンブラントやルーベンスの作品も展示されていいます。

草原の王朝 契丹(きったん)―美しき3人のプリンセス― 東京藝術大学美術館
芸大(美術)にはあこがれていた時期もありましたが、上野にあるとは知りませんでした。
一般にはあまり馴染みのない展示なので、契丹について簡単に解説します。10世紀初め、中国で唐が滅亡すると、北辺のモンゴル高原に契丹人の王朝である遼(りょう)が成立します。中国では、混乱の後に宋(北宋~南宋)が成立します。11世紀初め、遼の領土割譲要求に対して宋(北宋)は、財貨を送ることで和平の盟約を結びます。これが(世界史的には)有名な「せん淵の盟」です。
こちらは、展示ケース1つを独り占めにできるくらい、ゆったり観ることができました。
ちなみに、キャセイパシフィック航空のCathay(中国の旧英語名)は契丹に由来するそうです。

大学の美術館にしては、意外にもホテルオークラのレストランが入っていました。
「国産牛のハンバーグ 夏野菜仕立て」(1600円也)をいただきました。
上野動物園は入場料600円。もっとするのかと思っていましたが、お安いのですね。通り抜けついでにパンダを見てきました。
どっちがどっちだかわかりませんが、暑さでお休み中でした。
不忍池の反対側をひとまわりして戻ってきました。蓮だらけでした。
帰りに寄った駅前の岡埜栄泉(おかのえいせん)で購入した「パンダ台東くん じょうよう饅頭」。「台東くん」とは台東区の守り神というキャラクターで、これはパンダバージョン。この日(8/22)が、発売初日だそうです。


















最近のコメント