長崎弾丸ツアー(1)2011/11/04 22:28

10月中旬に、用事があって34年ぶりに故郷長崎を訪れました。2泊3日とはいっても実質2泊1.5日くらいの慌ただしい日程でした。用事以外は密度の濃い観光?となりました。
宿泊先の「ホテルJALシティ長崎」は長崎新地中華街に隣接しており、手配してくれた日本旅行藤沢支店には感謝しています。下の写真は中華街北門。

中華街北門


出島は歩いて行ける距離。

出島1

長崎でも節電対策? やや暗めのライトアップ

出島2

夜の眼鏡橋

眼鏡橋

長崎の路面電車は「市電」ではなく、「長崎電気軌道株式会社」が運営しています。全区間120円の均一運賃。全区間乗り放題の一日乗車券は500円。4系統あり、行き先表示が色分けされていますが、はじめは戸惑いました。茨城から来たという修学旅行生に乗り方を尋ねられましたが、何とか教えてあげられました。

路面電車1

車内はこんな感じ。降車ボタンを押すと「ピンポーン」ではなく「チン!」と鳴る。さすがチンチン電車。

路面電車内部


端島(はしま)は、“軍艦島”として知られる炭鉱の島です。閉山後、無人化すると廃墟となり立ち入りが禁止されており、廃墟マニアの間では聖地とされていたようです。現在では整備された部分に限り上陸が可能となっており、上陸ツアーも行われています。世界遺産登録への動きもあるようです。

軍艦島1

野母崎(のもざき)総合運動公園内に「
軍艦島資料館」(入館無料)があります。上の写真は展望デッキから撮影しました。そこに展示してある上空から撮影されたパネルを見ると島の様子がわかります。

軍艦島2

長崎市野母(のも)町(旧野母崎町野母)は、長崎半島の南西端にある町。下の写真は外海側の海岸。子どもの頃、堤防を滑り降りて遊んだ砂浜は、テトラポットで埋め尽くされていました。

野母町

内海側の港には、洒落たレストランができていました。昼時でしたが予想外(失礼)?に人が入っていて椅子席はいっぱいで座敷に通されました。おそらくアオサ(地元ではオオサ)が入っていると思われる味噌汁は、磯の香りが懐かしい感じがしました。

レストラン凪

長崎弾丸ツアー(2)2011/11/07 01:41

唐人屋敷
宿泊したホテルや中華街から歩いてすぐのところにある唐人屋敷跡です。エリア全体が坂道になって上って下って1周してくる感じです。

土神堂
土神堂

天后堂
天后堂

観音堂
観音堂

福建会館
福建会館

大浦天主堂
ここは、外から見ただけでした。
大浦天主堂

グラバー園
グラバー園の入口
グラバー園入口

自由亭
自由亭

自由亭の内部
自由亭内部

三菱第2ドックハウス
グラバー園で最も高いところにある建物
三菱第2ドックハウス

ドックハウス2階テラスからの長崎港パノラマ
長崎港を望むパノラマ

おなじみグラバー邸
グラバー住宅

あの「リンガーハット」のリンガー邸
リンガー住宅

長崎駅
稲佐山温泉ふくの湯のシャトルバス乗り場を探して30分。ついに見つからず電話すると、特に表示はなく「コインロッカーの辺りで待っていて下さい」と…。

長崎駅

シャトルバスとふくの湯
長崎の夜景を見下ろしながらの露天風呂は最高でした!
ふくの湯

長崎空港
中心地から遠く不便との声もありますが、中華街近くの長崎新地バス停から35分なので思ったよりアクセスはよかったと思います。(宿泊先の立地のせいか)

長崎空港1

かなりのどかな風景
長崎空港2

さらば九州と言いたいところですが、翼の下に見えるのが雲仙岳…右手に見えているということは、この機は南東に向かっている?

機窓から雲仙岳を望む

マーロウのプリン(2)2011/11/20 19:56

出張の帰りに逗子のプリンショップに立ち寄りました。夫婦でマーロウファンだという同僚(男性)と2人で入ったので、店員さんは、「初めてマーロウのプリンを買いに来た中年男性」を想定した声かけをしてくれました。買うものがすでに決まっている同僚は構わずサクッと注文していました。

私は、復興支援ビーカーのカスタードプリンとモマ陶器(*)入りのプリンを購入しました。

復興支援ビーカー
復興支援ビーカー


モマ陶器
モマ陶器

*モマ陶器:モマ(MoMA ニューヨーク近代美術館)ショップで販売実績のある陶器製造会社とのコラボレーションで特別に作られたマーロウオリジナル陶器のこと



ベーカリー クロワッサン2011/11/20 21:36

善行の国道467号線(藤沢町田線)沿いのパン屋さん。すでに紹介済みの「ドラゴンキッチン」の並びになります。


フランスパン生地の食パンを購入しました。



1LDK(ワンエルディーケー)2011/11/20 21:45

藤沢ランチシリーズ?の一環で行ってきました。藤沢駅南口の地下にある、インテリアにこだわったお店。地下にあっても地下を感じさせない店が多い中、なぜか地下にいることを意識させる不思議な空間。

1LDK店舗外観

食器も洒落たデザインのものを使用。これは五穀カレー。特徴的なのは2ドリンク制で、食前と食後で2つのドリンクが選べて1000円。お味もなかなかでした。

ランチ