カフェ ハイチ ― 2011/09/04 21:09
BALENA(バレーナ) ― 2011/09/04 22:07
店内は広くなく、カウンター席とテーブル席合わせて20席程度か。
お客さんは、女子会(婦人会?)の4人に、カウンターにマダム、子ども連れのママだけ。スタッフは、シェフ(オーナーシェフはこの日いなかった)と見習い風の男女合わせて3人でした。
メニューは、パスタランチをベースに、前菜付きや肉・魚料理付きもあったかと思います。
お手頃(この店にしては)のパスタランチ3種類の中から、なぜかピッツァ・マルゲリータをチョイス。薄い生地にのったチーズはとてもおいしかったです。
カウンター席だったので、シェフの目の前で料理の写真を撮る勇気はありませんでした。
古代ギリシャ展~空海&孫文 ― 2011/09/06 16:58
古代ギリシャ展(国立西洋美術館)
8月の平日でしたが、オープンする9時30分頃到着すると、すでに列ができていました。夏休み期間中は、すべて休日並みと思っておいた方がいいですね。
8月の平日でしたが、オープンする9時30分頃到着すると、すでに列ができていました。夏休み期間中は、すべて休日並みと思っておいた方がいいですね。
それほどの混雑はなく、ゆっくり見れました。ギリシャ彫刻もいいですが、人物のシルエットを黒く塗り、線刻で細部を表現する「黒像式」や直接描画する「赤像式」の壺が良かったですね。フィルムのネガ(黒像式)とポジ(赤像式)に似ていると思いました。

ギリシャ神話をよく知らないと、古代ギリシャ芸術を深く理解するのは難しいと思いました。いつかじっくり読んでみたいと思います。
はしごしてみました。
空海と密教美術展(東京国立博物館 平成館)
久しぶりに、国立博物館に行ってきました。
空海展の方は、お昼近くになっていたのですごい人でした。じっくり見れないので、さーっと回ってきました。こんなに持って来ちゃっていいのかと思うくらい、多くの仏像が展示されていました。牛に乗った仏様や巨大な曼荼羅が印象的でした。

孫文と梅屋庄吉(東京国立博物館 本館)
本館では、孫文の特別展をやっていました。今年は辛亥革命100週年ですからね。
この頃は、浅田次郎の『中原の虹』を読んでいたので興味深かったです。小説の中では、張作霖が孫文のことをめちゃくちゃに言っているのですが…。
義和団事件直後の1901年、連合軍占領下の北京城(紫禁城)内の閑散とした様子など貴重な写真や日本での孫文の支援者であった梅屋庄吉にまつわる展示でした。

そこで、ジョーカーに設定されていたのが、
秦の始皇帝(しこうてい)と、もう一人が、
ラストエンペラーの宣統帝(せんとうてい)溥儀(ふぎ)でした。
お土産に買ってきた「絆咖喱」というカレーのパッケージ。実は、レトルトカレーのパッケージコレクションが150ほどあるのでいずれ公開する予定です。
パッケージ表側の写真(左)で、立っているのが梅屋庄吉、座っているのが孫文。



















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